ミニマリズム

2026年も現役!iPhone11を5年以上使い続ける理由とミニマリストのスマホ買い替え基準

えだちんは2026年現在、5年半以上iPhone11を使い続けている。
よく驚かれる。ただ、モノを長く使う考え方はモノを少なくミニマルにしていく上で重要だ。

新しい機種ばかりを欲していては物が増えてお金が無くなってしまう。
ということでなぜ、私えだちんがiPhone11を使い続けるのか、モノを長く使い続けるにはどうしたらいいのかについて書いていこうと思う。

2026年も現役!iPhone11を5年以上使い続ける理由

2020年に購入してから2026年までiPhone11を使い続けてはや5年半。
なぜ使い続けているのかというとiPhone11で全く問題ないからだ。困ったことは一度もない。むしろなぜ決まったように2年でみんな乗り換えるのかが分からない。

バッテリーは大丈夫なの?ストレージは大丈夫なの?と言われるが、全く問題ない。
バッテリー容量は81%。容量は128ギガ。

Appleの技術力の高さには頭が上がらない。
iPhoneの品質が良すぎることは言うまでもないが、えだちんがモノを大切に使うということも功を奏している。

それはえだちんだからiPhone11を使い続けられるだけじゃね?普通の人はできないと思うかもしれないがそんなことない。

ミニマリスト式:スマホの「技術」と「機能」の陳腐化の捉え方

ちょっと難しい言葉を出してしまったが、

技術の陳腐化:新機能を備えた同じ種類の機器が出ること(古機種は新機種に技術で劣る)
機能の陳腐化:持っている機器が正しく作動しなくなること(機能の劣化)

えだちんのiPhone11は技術の陳腐化(新機種に劣る)は起きているが、機能の陳腐化(使えなくなる)は起こっていない。だから使い続けている。

「最新の機能」を基準にすると物欲にキリがない

技術の陳腐化と機能の陳腐化を混同すると新しいモノばかりが欲しくなる。
新しい機種が出て新しい機能も何かしらプラスされていくと持っているiPhoneが新しいiPhoneに劣って見えてしまう。でも今のiPhone11が使えなくなったわけでも不便になったわけでもない。

えだちんは今のiPhone11の機能が使えなくなったときにはじめて機種を換える選択を取る。
例えば、iOSのサポートが終了して一部アプリが使えなくなったとか、シンプルに動きが悪くなったとか。

スマホの進化はすでに飽和状態(マイナーチェンジの罠)

iPhoneに限らず、スマホの機能はもうすで革新的な進化は終わっている。

毎年のようにAppleは最新機種を出しているが、革新的な機能は増えていない。

カメラの画質が良くなったとか、カメラの望遠機能が付いたとか、なぞにiPhoneの横にボタンが追加されたとか。どれも細かいマイナーチェンジでしかない。

それによってどれだけ生活が変わるのだろうか?いや、変わらない。

新型iPhoneへ買い替える基準は「生活の問題を解決するか」

新型に買い換えるか、それとも今持っているものを使い続けるか。
それを判断する基準は「これを買ってどんな問題を解決してくれるのか」だ。

もし今のiPhone11が使える状態でもiPhone17にすることによって、YouTubeの動画の編集が30分も短縮されるとか、ブログ記事を書くスピードがとても速くなるとか、生活を便利にしてくれるかどうかが大切だ。今のところは難しい。

「新型が出た」「今のiPhoneが古い」という理由だけでスマホを買い換えるのはもし新型にすることでほとんど実質的なメリットがないなら愚かなことだ。

欲しいという理由で買うメリットを探してはいけない。
この新しいiPhoneはどんな問題を解決してくれるのかを考える。

15万円の最新iPhoneを買う「機会費用」を考える

仮に新しいiPhoneの新しい機能によって多少の問題を解決してくれたからと言って、15万円も20万円も払う価値が本当にあるのか?

なぜこんなに買うべきか吟味する必要があるのかというと買うことによって失う機会があるからだ。何かを選択したら何かを必ず失う。機会費用ともいう。

15万円のiPhoneを買ったら最新のiPhoneを手に入れる代わりに15万円失う。15万円あったら、家族や友達と海外旅行に行けたかもしれないし、本を100冊買って人生を買えられたかもしれない。

価値観は人それぞれだが本当に人生を豊かにするものにお金を使いたいところだ。

もし今iPhone11から乗り換えるなら?iPhone17e

もし現時点で乗り換えるならiPhone17e。か、iPhone16の無印。
今はiPhone17eなら新品で99,800円で購入することができる。

とはいえ、ガジェットマニア界隈ではiPhone17eに10万円支払うなら+3万円支払ってiPhone17を買った方がいいという提案がある。ただ、iPhone17は129,800円。

だったらiPhone17e同じ10万くらいで整備品済みのiPhone16を買う手もありなんじゃないかと思っている。ただ、iPhone17eは256GB、iPhone16は128GBなので注意が必要。

iPhone11のiOSサポート終了はいつ?2026年以降も使いたい

2026年6月時点では、iPhone 11向けの最新バージョンであるiOS 26.5にもしっかり対応していて、Apple公式のiOS 27対応機種にもiPhone 11が掲載されている。

つまり、まだまだ使えるって話。
どれだけ使い続けれるかの実験も兼ねて可能な限り使い続けていきたい所存。

とはいえ、iPhoneに別の役割を求めたときには買い換えるかもしれない。
例えばYouTubeの動画の撮影でもっといい画質のカメラ求めるようになったり、AIの新機能がiPhone11で使えなかったりとか。その時は別の話。

技術の陳腐化ではなく、実質的な機能の陳腐化。

特段の理由がなければiPhone11を使い続ける。
あなたもスマホを使い続けることを通してモノの買い方、持ち方を見直してほしい。

ABOUT ME
えだちん
2000年生まれ。名古屋在住。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。会社員として人材育成会社にて研修講師と営業に従事。モットーは「やるか、すぐやるか」「人生の主導権を取り戻す」 内向型サラリーマンのための会社員×副業×資産形成×ミニマルライフを体現し、その実体験を発信。趣味はソフトテニス、サウナ。
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