マイルストーンとして30歳で資産1000万円を目指し、ミニマルライフ×S&P500投資×副業を日々頑張っている。
目指すゴールはサイドFIRE。そのために少しでも収入を増やしつつ出費を減らすことが大切。資産形成においてミニマルライフは特に重要だ。
25歳で資産500万円を築いたえだちんの節約方法を余すことなく解説する。
固定費を下げることがサイドFIREへの近道

当たり前だが固定費は少ないに越したことはない。
節約の重要性は誰にとっても言えることではあるが、サイドFIREを目指すえだちんにとって固定費を下げることは至上命題である。
なぜかって?
サイドFIREの定義を紐解けば明らかである。
サイドFIREとは、資産運用による不労所得と副業やパートタイムなどの労働収入を組み合わせ、生活費の不足分を補いながらセミリタイア生活を送るライフスタイルのことを指す
経済的自立(FI)を果たすためには資産収入が支出を上回らないといけない。
固定費が大きくなればなるほど、作らなければならない資産と副業収入がより多く必要になり、よりハードモードになるってこと。
つまり、固定費が少なければ少ないほど、サイドFIREへの近道となる。
ストレスのない節約じゃなきゃ続かない

固定費をむやみやたらに下げようとするのも注意が必要。
なぜなら固定費を下げ過ぎるとその分、ストレスが増えるからだ。
電気代をケチって真夏にエアコンを使わないのは愚の骨頂ってわけ。
ストレスが大きくなりすぎる節約は続かない。持続可能な節約でなければ意味がない。
だからストレスと固定費削減のバランスを取りながら、より効果の高い節約を慎重に選択していくことがコツだ。
一人暮らしの固定費をストレスなく下げる方法10選

ってなわけで月のミニマムライフコストを14万円以下にしているえだちんが実践するストレスなき節約方法を解説していく。
費用対効果の大きい順に紹介する。
- 家賃を6万円以下にする 年24万円節約
- 現金支払いにする 年18万円節約
- 1日2食(土日は1日1食)にする 年20万円節約
- 格安SIMへの切り替える 年4.8万円節約
- 肌断食を実践する 年3.6万円節約
- 水筒(コーヒーボトル)を持参する 年2.8万円節約
- 蛇口直結型浄水器を導入する 年2.4万円節約
- 美容院を切り替える 年2.2万円節約
- 節水シャワーヘッドを導入する 年1.8万円節約
- 湯シャンを実践する 年1.2万円節約
家賃を6万円以下にする 年24万円節約

都市部の一人暮らしの平均家賃が8万円なので差額2万円×12ヵ月で年24万円の節約になる。
家賃は固定費の中で最も大きな割合を占める。
ただ家賃は下げようとすれば、いくらでも下げられるがその分ストレスも大きくなるので下げ過ぎには注意が必要。
最低限の立地と間取りは確保したいところ。
そこで家賃を下げる上でおすすめなのは
「地方に住むこと」「物を減らすこと」だ。
地方に住むことを決めた時点で家賃相場は大きく下がる。えだちんは名古屋に住むことで職場から徒歩15分、名古屋駅から徒歩10分で家賃6万円を実現することができた。
加えて、物を減らすことも行ってほしい。間取りが広くなればその分家賃も上がる。物を減らして狭い部屋でも快適に生活することができれば家賃もその分浮く。えだちんはミニマリズムを実践し、6畳1Kで快適な生活を送っている。
現金支払いにする 年18万円節約

現金支払いに比べてキャッシュレス支払いだと30%ほど多く使ってしまうことが行動経済学で明らかになっている。
えだちんの変動支出(家賃や通信費など除く)約5万円×30%=1.5万円。1.5万円×12ヵ月で18万円の節約になる。
もっと変動支出が大きい人だとその分キャッシュレスから現金支払いにすることで節約になる。
キャッシュレスが主流になっているご時世で意外に思うかもしれないが、実は現金の方が支払いの際の透明性が高く、支払いに痛みが伴うため節約が自動で働く。一方でキャッシュレスは支払いの際の透明性が低く、「お金を使ってしまった」という心理的痛みが感じにくいため使い過ぎてしまうってわけ。
キャッシュレスで得られるポイントを考慮しても現金の方が結果的に節約になるのだ。
1日2食(土日は1日1食)にする 年20万円節約

平日は朝食を抜いて、昼夜のみご飯を食べる。土日は朝昼抜いて夜のみご飯を食べる。
朝食300円×30日×12ヵ月分の10.8万円と、土日の昼食1000円×8日×12ヵ月分の9.6万円の合計で年20.4万円の節約になる。
そんなダイエットじゃあるまいし、食費を削るのはストレスが溜まると思うかもしれない。
ただえだちんは節約のためにというより健康のために行っている方が大きい。
そもそも1日3食は食べ過ぎだ。人間は飢餓に強く飽食に弱い。
空腹の時間が16時間以上あると、細胞のリサイクルや若返りの活性化がもたらされるオートファジーが促進される。
平日は仕事で頭も体も使うので昼食を含めた1日2食を摂るが、土日はそこまで活動的に動かないことも多いので1日1食にしている。
格安SIMへの切り替える 年4.8万円節約

通信費の月平均は5000円。
えだちんはUQmobileで月1100円なので約4000円×12ヵ月で4.8万円の節約になる。
通信費の削減はもはや常識。
やっていない人は乗り換えるだけなので必ずやってほしい。
えだちんは3ギガで月1100円にして通信費を最小限にしているが、20ギガでも月2500程度に抑えられるのですぐにやってほしい。
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3ギガ以下に抑えればえだちんと同じ1000円程度に通信費を抑えることもできる。
肌断食を実践する 年3.6万円節約

肌断食とは洗顔や化粧水などのスキンケアを一切行わなずきれいな肌を保つ方法だ。
男性のスキンケア(洗顔・化粧水・乳液)の月平均が3000円。3000円×12ヵ月で3.6万円の節約になる。
スキンケアも節約のためにやめたわけではなく、むしろ肌断食した方が肌が美しく健康的に保たれるからやっているだけ。
肌に何もつけない方が肌が綺麗になるという本質に気づいてから肌は劇的に改善された。
スキンケアは化粧品会社のマーケティングだ。常識を疑ってほしい。
水筒(コーヒーボトル)を持参する 年2.8万円節約

えだちんは毎日朝活に行くとき、コーヒーを水筒に入れて持って行っている。
コーヒーをコンビニで週4日間(平日週1はカフェ)買ったとすると、150円×4×4週で月に2400円。2400円×12ヵ月で2.88万円の節約になる。
えだちんは物を持つことによって手ぶらが阻害されることを嫌っていたが、200mlのコーヒー専用ボトルだとバッグに収まるので最高。
しかもコーヒー専用ボトルなのでコーヒーを最も美味しく保存し、飲むことができる。
蛇口直結型浄水器を導入する 年2.4万円節約

元々、えだちんは毎週コンビニで、ペットボトルの水を買っていた。
1本100円として、毎週2Lのペットボトルの水を6本使うとすると約600円かかる。
月に2,400円、年に28,800円。
蛇口直結型浄水器なら年2本約4,000円のカートリッジ代のみ。差し引いて年約2.4万円の節約になる。
蛇口直結型浄水器を導入することで節約だけでなく、水を買いに行く手間と時間も節約することができるので一石二鳥だ。
えだちん的にはドラム式乾燥機付き洗濯機よりも革命的だった。
美容院を切り替える 年2.2万円節約

男性は平均2か月に1回、美容院に5000円使う。
えだちんは2か月に1回1300円の床屋に通っているので3700×12ヵ月で2.2万円の節約になる。
美容院代は馬鹿にならない。確かに外見への自己投資は大切なことは否定しない。
ただ、結局はどこで髪を切るかよりも誰に髪を切ってもらうかでしかない。
大抵の美容院は家賃の高い立地に店を構えているがゆえにカット代が高くなる。
おしゃれな美容院という場所代にお金を使うのではなく、より技術があって安くヘアカットしてくれる地元の床屋のおっちゃんに投資することをおすすめする。
これが、minimoというヘアカットを無料でやってもらえるアプリであらゆる高い美容院に通いまくったえだちんの結論だ。
節水シャワーヘッドを導入する 年1.8万円節約

節水シャワーヘッドを導入することで1回のシャワーの水代が半分になる。
1回のシャワー5分で100円とすると、50円×30日×12ヵ月で1.8万円の節約になる。
えだちんのように朝夜とシャワー浴びる人なら節約効果は2倍の3.6万円になる。
シャワーヘッドで節約できる金額はそこまで大きくないように見えるが、ノンストレスで節約が継続できる。
シャワーヘッドを導入する初期費用だけで半永久的にシャワーを使うたびに節約が継続されていくので導入しない手はない。
湯シャンを実践する 年1.2万円節約

湯シャンとはシャンプーリンスを使わずにお湯だけで洗髪する方法。
男性がシャンプーやリンス、トリートメントに使うお金は約1000円なので、1000円×12ヵ月で1.2万円の節約になる。
湯シャンも節約のためにやっているよりも、本質的なヘアケアをしたいというえだちんのこだわりから実践している。
もう一つはハゲ防止。ハゲは遺伝の要素が大きいのでどこまで防げるか分からないが、打てる手は打っていこうと思う。
お湯だけで洗うなんてくっせーと思った人は常識を疑ってみてほしい。実際適応すれば臭くなくなる。
そもそも昭和以前はシャンプーという文化さえなかった。肌スキンケアと同様に我々はマーケティングによって洗脳されてきたってわけ。


節約したお金を時間と資産形成に投資する

節約したお金を物欲や性欲、短期的な快楽に浪費してしまっては本末転倒だ。
節約したお金は時間を作るために使うか、基本的には資産形成のためにS&P500に投資してもらいたい。
可能であれば生み出した時間を使って、ライフワークを実現するための副業での収益化を目指してほしい。えだちんもライフワークでのマネタイズのためにブログ・YouTubeを頑張っている。
えだちんにとってのFIREの目的はRE(早期リタイア)ではない。
持続可能なライフワークと経済的自立によってもたらされる幸福度の高いサイドFIREだ。
あなたも共に歩もう!その第一歩として今回紹介した節約法を1つでもいいので実践してもらいたい。すべてはお金の無駄をなくすことから始まる。
やるか、すぐやるか。

最後までご覧いただきありがとうございます。
ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
https://www.youtube.com/@habituation-laboratory
