私、えだちんはミニマリズム×ミニマルライフでお金を節約して投資することで資産形成をしている。ただお金を貯めてどうする?って話でもある。お金は使うためにあるわけで貯めるだけではな幸せにはなれない。
ってことで人生を幸せになるお金の使い方を書籍とえだちんの実体験を踏まえて書いていく。
いくら稼ぐかよりもどう使うか?

いくら収入があるか、いくらお金があるか、が幸せにおいて重要だと考えていないだろうか?多くの人がお金を稼ぐことへの関心が強い。
お金があれば幸せになれる気がする。
でもお金だけたくさんあっても幸せにはなれない。年収800万円超えたら幸福度はほとんど増えないなんていう話は有名だ。
つまり、ある程度稼いだ先に幸福の鍵を握るのは「どう使うか」ってこと。
なぜモノより経験にお金を使うと幸福度が高まるのか?

端的に言えば、モノではなく経験に使った方が幸せになれるって話ではある。
なぜなら
- モノによる幸福は長続きしない
- モノはなくなるが経験は奪われない
- モノを手に入れても慣れてしまうが、経験は慣れにくい
- モノは他人と比較できてしまうが、経験は比較できない
モノにお金を使いすぎず、余ったお金を経験に使った方が幸せになれる。
人は慣れてしまう
モノで幸せになれない理由としてモノは手に入れてもすぐ慣れてしまうことが大きい。
慣れてしまうということは当たり前になってしまうということ。
当たり前になると幸福は感じにくい。モノによる幸福は賞味期限が短い。
一方で、経験は思い出として残り、余韻に浸ることができるので賞味期限は長いのだ。
ミニマリストが実践する「幸せになるお金の使い方」

じゃ何に具体的にお金を使えばいい?って話になるけど以下が研究で明らかになった幸福なお金の使い方である。
①経験を買う
②時間を買う
③他人に投資する
①幸せの賞味期限が長い「経験を買う」

経験とは具体的に、旅行や食事、スポーツ、イベントなどがある。
モノを買うよりも経験を買った方が満足感が持続する。むしろ経験を買うと時間が経過するほど、幸福度が増していく。過去は美化されるからだ。
より幸福になれるお金の使い方で行くと
- 他人とのつながりが生まれる経験
- 思い出話になる経験
- なりたい自分像に直接結びつく経験
- 比較できないめったにないチャンスをくれる経験
えだちんの場合で行くと
他人とのつながりが生まれる経験や思い出話になる経験では
・旅行
・テニスの大会や練習
・家族とのご飯
・彼女とのデート
・旧友との飲み会
・兄弟とのサウナ
なりたい自分像に直接結びつく経験やまったにないチャンスをくれる経験では
・副業(YouTube×ブログ)
・ナンパ(理想の彼女ができたので終了)
・ヒッチハイク
・海外旅行
・読書
などなどだ。
要するにしている時はもちろん。する前もした後も楽しめる経験が幸せになれる経験ってことだ。
②幸福のための時短!「時間を買う」

お金中心ではなく、時間中心に考えた方が幸せになれる。なぜか。
時間中心に考えた方が人生の有限の時間を人付き合いやボランティアなど幸せにしてくれる経験に時間を使うようになるからだ。
逆に、お金を中心に考えると時間をお金を稼ぐ手段と捉えてしまい、仕事のために自由な時間を犠牲にしてしまうのだ。
現代の日本人は忙しくてお金があっても幸せを感じることができていない人が多い。だからこそ今の時代にはミニマリズムが重要になるってわけ。
お金を稼ぐための時短ではなく、幸せな経験をするための時短が鍵を握るってわけ。
えだちんが日常的に行っている時間を買う方法
- 職場の近くに住む
- チャリチャリ(レンタル自転車)
- ドラム式乾燥機付洗濯機
- 外食(吉野家)
- ネットスーパー(Amazon)
職場の近くに住む

通勤時間を少なくするのはマジで費用対効果でかい。
毎日の通勤時間30分1時間は本当に馬鹿にならない。毎日の時間がただの移動に溶けていくからだ。だからえだちんは毎日徒歩15分、自転車で5分の名古屋の職場に近いマンションに住んでいる。
研究では、ほとんどの人は多少給料が下がっても家に近い職場に通った方が幸せになると分かっている。
家賃を下げるために部屋の狭さは犠牲にしても立地は犠牲にしてはならない。
チャリチャリ(レンタル自転車)

通勤時間を短くする手段としてレンタル自転車もかなりいい。
徒歩圏内の家に住んでいる人は少し退社が遅くなったときにレンタル自転車を使ってみてほしい。かなり余裕が生まれる。
ドラム式乾燥機付洗濯機

移動時間のほかに洗濯物を干す時間も買っている。
ドラム式乾燥機付洗濯機で洗濯から乾燥まで自動化している。
干す時間5分も意外とばかにならない。もう洗濯物を干す毎日に戻れない。
外食(吉野家)

毎日外食だと出費的にも健康的にもよくないのでえだちんはここぞという時に外食を使っている。
自炊を自動化しているとはいえ、準備→料理→食べる→食器洗いの食べる以外の時間を使ってしまう。外食すれば「食べる」で終わる。
えだちんの場合は早寝早起きするために退社が20:00過ぎるときは会社の隣の吉野家に行くようにしている。
ネットスーパー(Amazon・生協)

買い物の時間ももったいない。
準備→移動→買い物→移動→冷蔵庫入れるのプロセスが買い物をするだけで問答無用で発生する。
書籍や日用品はAmazon、食料品は生協で買っている。
もちろん、スーパーに行くこともあるがネットスーパーをうまく使うと生まれた時間で自分の幸福のために時間を使うことができる。
③人との繋がりを感じる「他人に投資する」

ここまでの経験を買う、時間を買うはなんとなく、幸せになれるイメージを持てると思うが、最後の他人に投資するというのは偽善でしょ?と思う人もいるかもしれない。
実は他人に投資することは最も幸福になれる手段である。
人にお金を与えると人にお金を与えられるほどたくさんのお金を持っている気持ちになれるからだ。さらに人は誰かに貢献した時にもっとも人とのつながりを感じることができる。
それによって他人に投資することは幸福につながるってわけ。
おすすめの方法は
- 寄付する
- 他人に奢る
- プレゼントする
寄付する

寄付は偽善と思うかもしれないが最も幸福になれる方法でもある。
寄付する額は少額でも構わない。
えだちんの場合は寄付は積極的に行えていないので行っていきたいところ。
まずは買い物の募金箱にお釣りを入れる形から始めて行こうと思う。
他人に奢る

親、兄弟、恋人、友人など自分の大切な人に食事を奢るのも幸福になれる方法だ。
私えだちんの場合は人の誕生日には必ずご飯を奢るようにしている。加えて日常的にも感謝としてご飯を奢るようにしている。ここはケチらない。幸福を買わないことになるからだ。
奢るのは本当に気持ちがいい。奢られるよりも奢る方が幸せと気づけたら人生勝利かもしれない。
プレゼントする

他人に投資する上ではプレゼントすることも効果的だ。
ただ、プレゼントはモノでもいいが一緒にできる経験をプレゼントすると他人に投資する×経験を買うの相乗効果で最強だ。
奢ることと近いかもしれないが旅行をプレゼントしたり、マッサージをプレゼントしたり、サウナをプレゼントしたりすることをするとよいかもしれない。
人生の目的は思い出作り

経験を買う、時間を買う、他人に投資する。
えだちんはこの3つだけにはお金を惜しまずに使うようにしている。
これらは言ってしまえば経験または経験のための投資であり、人生は経験をいかにより良いものにできるかという思い出作りでしかない。
いくら金を持っていても権力を持っていてもモテていても振り返る思い出がなければ幸せにはなれない。
人生とは死ぬときに幸せを感じられる思い出をいかにたくさん作れるかのRPGなのかもしれない。
だからミニマリストは幸福になれる

有限な時間を買って、時間とお金を他人との経験に惜しみなく投資することであなたは幸福になれるというわけだ。
つまり、必要ないモノや情報を捨ててミニマルにするミニマリストは幸せになれるのだ。
ミニマリストになることは幸福になるための経験や時間により多くの時間とお金を使うようになるってことでもある。
ぜひ、モノではなく経験に投資しよう。
幸福に関係のないモノや情報は必要最低限にしよう。
参考図書

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ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
https://www.youtube.com/@habituation-laboratory
