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【初心者向け】ミニマリストが真っ先に捨てた「お金と時間の無駄」になるモノ5選

ミニマリズムに憧れてモノを捨て始めてもう5年以上経つ。色々なモノを捨ててきた。衣服やパソコン、本、ゲーム、卒業文集など。

今振り返ると捨てたことで人生のインパクトが大きかったなと感じるモノがいくつかあった。これらは捨ててみて初めて分かった。
逆に言うと今まで知らず知らずのうちにお金と時間を無駄にしてきたってことだ。ぜひこれを見るあなたには同じくお金と時間を無駄にしてほしくない。

だからこそ、ミニマリズムを通して資産形成をしたい人、幸福を最適化したい人に向けて何から捨てるとより効果的なのかの攻略本を届けていきたい。

モノによって失うお金と時間

モノにはお金と時間が紐づいている。
例えばモノを買うにはお金が必要だし、お金を稼ぐには稼ぐための時間が必要だ。さらにモノを買ったら使う時間、管理する時間が芋づる式で必要になる。

別にお金と時間がかかること自体は悪くないんだけど、モノが増えすぎるとモノの分だけお金と時間を失うってこと。
ミニマリズムに憧れる人、目指す人はモノによってお金と時間が失われていることに気付き始めているのかもしれない。

モノの消費=お金の消費+時間の消費って話。

モノを捨てることの本質

ってことはモノを捨てることで無駄に使っていたお金と時間が減る。
つまり、人生で有限のお金と時間を他のことに使えるようになるって話。

もっと言うとモノを減らす本質は大事なもの以外を減らすことで本当に大事なことに集中することである。
カッコつけて言うと、本当に大切な1%のためにそれ以外の99%をそぎ落とすことだ。

つまり、モノを減らすことで生まれたお金と時間をあなたの大切にしたいことに使うことが目的ってわけ。

お金と時間を無駄にするモノ

じゃ何を捨てるとお金と時間を無駄にせずに済むのかという話をしていく。

モノに紐づくお金と時間のインパクトが大きいモノを5つに絞って紹介していく。
ぜひ、減らせるモノは減らしてお金と時間を取り戻してもらいたい。

テレビ (時間)

もう散々こすられ続けているモノなので耳タコかもしれない。
でも改めて言う。テレビは捨てろ。

えだちんは一人暮らしするにあたってそもそもテレビを買わなかった。テレビは何気なく見てしまうので時間が勝手に溶けていく。テレビを見る時間が幸せならまだしも、おそらく惰性でなんとなく見ている人がほとんどだろう。

いきなり捨てられない人はコンセントを抜いてテレビの画面を裏返しにして1週間様子を見よう。それで観なかったらテレビはメルカリで手放す。以上。

衣服 (お金と時間)

衣服はお金と時間の両方を奪う。
ファッションのために買う衣服は季節ごとに買わないといけなくて、かなりお金を無駄にする。買い物に行く時間も考慮したら時間も無駄になる。

さらに衣服が増えると毎日何を着るかを考える時間も日々無駄になっていく。時間だけではなく1日で限られている決断力も消費してしまう。

ファッション命の女性も1年着ていない服は捨てよう。買う時も本当に必要か?大好きか?考え、長く着られる服を買おう。
男性なら「私服の制服化」がおすすめ。人と違うおしゃれよりも一貫性のあるおしゃれを目指そう。

えだちんは冬はグレーのパーカー、夏は白T、年中黒スキニーを常に制服化して来ている。

収納 (お金と時間)

衣服につながるが、モノが増えるそもそも原因が収納である。
収納があるからモノを置けるスペースがある。だからものを買ってしまう。収納というモノのスペースがある限りモノは増え続けてしまう。するとモノが増える代わりにお金は減る。

さらに収納にモノが溢れると「モノを探す時間」「掃除する時間」「モノを管理する時間」として、必然的に時間も無駄になっていく。

モノが増える諸悪の根源である収納を捨てよう。人は制限がある方が喜びや幸せを感じる。

間取り (お金と時間)

収納にも近い話だが、家のスペースである間取りも必要ない。
広い家に住むことが幸せって本当か?と常識を疑ってほしい。

広い間取りの家に住むとシンプルに家賃が高くなるのでお金は毎月多く失う。
さらに間取りが広い分、モノを置けるスペースが大きくなるのでより多くのモノを買ってしまう。

するとモノを買うお金を失うのはもちろん、探す時間、移動する時間、掃除する時間、管理する時間と芋づる式に無駄な時間が増える。

えだちんは一人暮らしなので6畳1Kの間取りで生活している。数歩ですべての場所とモノにアクセスできるので快適だ。
おまけに物理的にモノを置くスペースがないのでシンプルな生活になる。

クレジットカード (お金)

最後は買い物するときに使うクレジットカードだ。
クレジットカードがお金を無駄にする理由はカード決済+後払いシステムによって支払いの痛みを感じにくくなるからだ。

行動経済学でもキャッシュレスかつ後払いの人の方がお金を使いすぎてしまうことが分かっている。「お金を使ってしまった」という心理的痛みを感じにくいことが大きい。

一方で現金支払いは目の前で現金を数えて手渡しすることで「どれだけどのように使ったのか」という支払いの感覚・痛みが強くなるので無駄遣いをしにくくなるってわけ。

もちろんすべてのクレジットカードを手放すことはできないと思うが、1枚だけを残してそれ以外のクレジットカードは解約しよう。そして現金支払いできる時には現金で支払う。
クレジットカードは必要経費の固定費だけの使用にとどめることをおすすめする。

モノを捨てる=習慣を捨てる

モノを捨てるだけでなぜお金と時間を無駄にしなくなるかというと、モノには習慣が紐づいているから。
もっと言うと習慣を発動させるトリガー=モノになっている。

例えば、テレビがあるからテレビを見て時間を無駄にしてしまうわけでテレビがなければ観るという習慣は発動しない。
衣服があるから衣服を選ぶ習慣が発動してしまうし、クレジットカードが何枚もあって支払いの痛みを感じにくいから使いすぎてしまう習慣が発動してしまうってわけ。

つまり大切なのはモノを捨てる=習慣を捨てることでもある。
モノを捨てることでお金と時間を無駄にしていた習慣を手放すことができるのだ。

生まれたお金と時間を経済的自立のために使う

じゃ、モノを捨てて新たに生まれたお金と時間を何に使うのかって話が一番大事。
結局、お金が余ったからと言って別のモノを買っていては意味がないし、時間が余ったからと言ってスマホを見ていたら元も子もない。

ってことでえだちんは経済的自立を目指すためにお金と時間を使う。
経済的自立のために余ったお金は投資に回して、作った時間は副業で収入を増やすために使う。

別に経済的自立が人生の目的ではないけど、ミニマリズムによって私は今すでに幸福を手にしている。この幸福をより持続可能なものにしていくために、会社員をしながら副業×資産形成×ミニマリズムでお金という人生課題をクリアしていきたい。

だからこそあなたもお金と幸福を最適化する第一歩として今回紹介したお金と時間を無駄にするモノを1つでもいいから捨ててみてほしい。

余ったお金と時間をあなたを幸せにしてくれることに使おう。

ABOUT ME
えだちん
2000年生まれ。名古屋在住。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。会社員として人材育成会社にて研修講師と営業に従事。モットーは「やるか、すぐやるか」「人生の主導権を取り戻す」 内向型サラリーマンのための会社員×副業×資産形成×ミニマルライフを体現し、その実体験を発信。趣味はソフトテニス、サウナ。
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