今まではペットボトルの天然水を毎週のように買っていたがとにかく面倒くさい。ってことでついに、クリンスイの蛇口直結型浄水器を購入した。
いろいろ調べたが今回買ったクリンスイの蛇口直結型浄水器が最適解だった。
ということで開封してのレビュー、使ってみてのレビューを書いていく。
【結論】一人暮らしはクリンスイ浄水器MD101-NCを今すぐ買うべき理由

蛇口型浄水器を買うメリット
- ペットボトルを買う時間の節約
- 水を買うお金の節約 年間24,800円
- 水道水の塩素除去ができる
クリンスイ 浄水器 蛇口直結型MD101-NCのメリット
- クリンスイの浄水器の中で最もコスパがいい
- デザインが最もスタイリッシュでミニマル
- 蛇口直結型浄水器の中で最小・最軽量
【メリット】ペットボトルを買う時間の節約

とにかくペットボトルの水を買う時間と手間を節約できることは大きい。
えだちんは毎週スーパーやコンビニで2Lペットボトルの天然水を買っていた。1回で2~3本買う。近くのコンビニだったとしても面倒くさいし、時間がもったいない。
加えて、ペットボトルのゴミが出る。ペットボトルのゴミを捨てるまで保管するにも場所を取るし、捨てるのも無駄。環境にも悪い。
【メリット】水を買うお金の節約 年間24,800円

仮に1本100円として、毎週2Lのペットボトルの水を6本使うとすると約600円かかる。
月に2,400円、年に28,800円。
それがクリンスイの浄水器なら3ヶ月で約2,000円のカートリッジ代のみ。一人暮らしなら3ヶ月以上使えるから、年2本程度、約4,000円くらいで済む。約24,800円の節約になるってわけ。
誰もが必要な水を買う手間とお金の積み重ねは馬鹿にできない。
【メリット】最も手軽に水道水の塩素除去ができる

塩素除去は浄水器において当たり前で、だから浄水器を買うって話なんだけど、手軽に健康的な水が飲めるようになる。
水道水をそのまま飲めばほぼ0円だったとしても水道水は飲みたくない。
なぜなら塩素が入っているから。塩素がが体内に入ると腸内環境を破壊し、体内で蓄積すると体に不調をきたすからなんだ。
加えて水道水の塩素の味はとにかくまずい。
【レビュー】クリンスイ 浄水器 蛇口直結型MD101-NCを購入
塩素の入った水道水は飲みたくないが世界最高水準の日本の水インフラを利用ということで浄水器を購入。調べて比較検討したが、浄水器王道のクリンスイの定番MD101-NCにした。
えだちんの好きな四角大輔さん、仙人美容の仙人さんが愛用しているので即決。
届いた箱に入っていたものはこんな感じ。


設置するとこんな感じ。

浄水された水、シャワー、ストレートは右側のホルダーで切り替えができる。
必要な時にだけ浄水機能を使えるので、浄水フィルターの無駄遣いを避けられる仕様。
浄水された水

シャワー

ストレート

クリンスイの浄水器の中で最もコスパがいい
蛇口型浄水器と言っても、本当に色々な種類がある。
除去物質が少なく安いモデル、液晶画面が搭載されているモデル、カートレッジ残量やろ過水量を表示するモデル。
色々調べたなかで最低限必要な機能を兼ね備えた最もコスパのいいモデルがクリンスイのMD101-NCだった。
安かろう悪かろうであるが、料金が高ければ浄水性能が高くなるわけではなかった。
デザインが最もスタイリッシュでミニマル
クリンスイ以外の蛇口直結型浄水器も見たが、クリンスイのMD101-NCが最もスタイリッシュでミニマルなデザインだった。
白色のプラスチックのデザインが多い中でシルバーの金属のデザインがキッチンのシンクに溶け込んでくれるので最適解と言っても過言ではないデザインだった。
蛇口直結型浄水器の中で最小・最軽量
知る限り、えだちんが求める機能を持つ蛇口直結型浄水器の中で最小かつ最軽量だった。
本体重量:260g
最軽量でなくても、最小であることはえだちんにとって重要な点。一人暮らしのキッチンはとにかく狭い。その中で蛇口の頭に多すぎる浄水器がついていると洗い物をしている時の邪魔になる。
最低限の機能があるのであれば、小ければ小さいほどいい。
【注意点】蛇口の形状によってはアダプター(部品)の取り寄せが必要

えだちんの蛇口はSNEIだったので部品の別途、取り寄せが必要だった。
取り寄せは届いた箱の説明書に記載があるのでそのQRコードを読み取り取り寄せる。大体1週間前後で届く。なので届いてすぐに浄水器が使えないのは考慮しておく必要がある。
あなたの家の蛇口にクリンスイ浄水器の設置ができるのか。別途、部品の取り寄せが必要かは確認が必要。
↓↓
Amazon.co.jp: 三菱ケミカル・クリンスイ: 蛇口直結型浄水器
蛇口直結型浄水器はクリンスイのMD101-NCか、ミズトピアのTK-CJ12の2択
浄水器はいろいろな種類がある。
クリンスイの中でも本当にたくさんの種類がある。いろいろ調べて分かったのは蛇口直結型浄水器は2択だってこと。
最小・最軽量のクリンスイのMD101-NC

今回購入した蛇口直結型浄水器。
調べた限り、この浄水器が最小・最軽量だった。
デザイン性もミニマルでスタイリッシュなのがお気に入りのところだ。
| 本体価格 | 約4,000円 |
| 替えカートレッジ価格 | 約2,000円 |
| カートレッジ交換 | 3ヶ月ごと |
| カートレッジ1本あたりの浄水量 | 約900L(2Lペットボトル450本) |
| 除去性能 | 17物質 |
| ろ過流量 | 1.6L/分 |
| 重量 | 260g |
カートレッジ寿命3ヶ月タイプの場合、
2Lあたり:約4.4円
カートレッジのコスパ重視のミズトピアのTK-CJ12

とにかくコスパ重視したいならパナソニックのミズトピアのTK-CJ12がおすすめ。
本体価格はクリンスイのMD101-NCと比べて倍以上するが、カートレッジの交換サイクルが1年でランニングコストが安くなる。調べた限り最もコスパのいいモデルだ。
| 本体価格 | 約8,000円 |
| 替えカートレッジ価格 | 約4,500円 |
| カートレッジ交換 | 12ヶ月ごと |
| カートレッジ1本あたりの浄水量 | 約4000L(2Lペットボトル2000本) |
| 除去性能 | 17物質 |
| ろ過流量 | 1.8L/分 |
| 重量 | 310g |
カートレッジ寿命12ヵ月タイプの場合、
2Lあたり:約2.5円
蛇口直結型浄水器を選ぶ4つのポイント

基本的にはクリンスイのMD101-NCか、ミズトピアのTK-CJ12のどちらかを選択すれば問題ないが、それ以外の浄水器を選ぶ際には以下ポイントを抑えてもらいたい。
次の4点をクリアしていれば問題なく使うことができる。
①「活性炭×中空糸膜フィルター」であること
②浄水スピードが「ろ過流量1.5L/分」以上であること
③国内の「信頼できるメーカー製」であること
④「15項目以上の微量不純物を除去・軽減」してくれること
┗塩素や農薬、アルミニウムやトリハロメタンといった有害物質。鉛などの重金属
クリンスイのMD101-NCで水を安く早く楽に

蛇口直結型浄水器によってペットボトルの水を買う必要がなくなるので大幅な節約になるのは言うまでもない。一人暮らしなら年間24,800円だ。
加えて蛇口直結型浄水器がもたらす最大のメリットは手間と労力を最小化できる点だ。
重いペットボトルを家に持ち帰ったり、届けられる重いウォーターサーバーを受け取って格納する必要もない。使用後に分別ゴミとしてスーパーに持って行ったり、水が無くなって夜遅くにコンビニ走らなくてもいい。
つまり、生活のタスクを劇的に減らせるということだ。
人間が生きていく上で必要不可欠な水を安く早く楽に手に入れられると考えると最良の選択だったと思っている。
強いて後悔しているのはなぜもっと早く導入しなかったのかということ。
これを見ているあなたには後悔してほしくない。
やるか、すぐやるか。
↓↓

最後までご覧いただきありがとうございます。
ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
https://www.youtube.com/@habituation-laboratory
