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教員の道を捨てて、副業サラリーマンを選んだ理由【ミニマリズム×サラリーマン×FIRE】

えだちんは9.5割以上が教員になる某国立の教育大学を2023年に卒業して、今は副業サラリーマンとして民間企業で働きながら、YouTubeとブログでマネタイズすべく悪戦苦闘している。と言ってもまだ副業でのマネタイズは十分と言えるほどできておらず、月収0円が続いている。

なぜ、わざわざ教育大学を卒業したのに教員にならず、副業と投資をしながらサラリーマンをしているのかを書いていこうと思う。元教員志望のえだちんのサイドFIRE戦略も共有していく。

教員になろうか迷っている教育大生、教員をやめようとしてる先生、元教育大で副業投資を頑張っているサラリーマンに向けて届けていきたい。

教員の道を捨てて副業サラリーマンを選んだ理由

9.5割以上が教員になる教育大学を卒業しながらもあえて教員にならなかった理由は

・公立教員は副業が禁止で本業以外でのマネタイズができないから
・教員で得られるスキルや経験に潰しがきかないから
・社会人(サラリーマン/起業家)経験のない教員の存在に疑問を感じたから

そもそも公立教員の定義としては、地方公務員として公立学校に勤務する公立教員である。なので、私立の教員や常勤講師、非常勤講師は除く。

あとで理由については詳しく解説していくが、そもそもえだちんとはどんな経歴で今何をしているのかを先に見ていく。

えだちんとは?

えだちんはミニマリズム×S&P500投資×副業でサイドFIRE実現を目指す「会社に依存したくない」、教育大卒サラリーマンである。

具体的なマイルストーンとしては【30歳までに資産1000万×副業月10万】を目指している。

▼えだちんのプロフィール

<過去>

  • 2000年生まれ(26歳)
  • 2023年某国立の教育大学卒業
  • 小・中・高の教員免許取得

<現在>

  • 社会人4年目(2023年入社)
  • 会社員:営業×研修講師(手取り38万 / 年収550万)
  • ミニマムライフコスト:月14万円(一人暮らし)
  • 投資:S&P500月7万円
  • 副業:YouTube×ブログ
  • 資産(現金含む):約500万円
  • 生活拠点:名古屋

何の変哲もないただのサラリーマンである。
ただ、1点特徴としてあるのは教員にならず、サラリーマンになり副業×投資をしながらサイドFIREを目指しているという点だ。

なぜ教員にならなかったのか?

結論で伝えた通り、教員にならなかったのは3つの理由。

  • 公立教員は副業が禁止で本業以外でのマネタイズができないから
  • 教員で得られるスキルや経験に潰しがきかないから
  • 社会人(サラリーマン/起業家)経験のない教員の存在に疑問を感じたから

公立教員は副業禁止で本業以外でのマネタイズができないから

公務員は副業禁止。これが公立教員にならなかった一番大きな理由。

なぜ副業にこだわるのか?
それは、資本主義社会に生まれた以上、資本主義の仕組みを理解し攻略したいから。

資本主義を攻略するのはえだちんの中で2つある。
1つ目は、会社や組織に依存せずに自分自身の力で稼ぐことができる
2つ目は、できるだけ早く経済的自立(FIRE)を果たす

1つ目に関してはそもそも副業禁止の教員では実現できない。名義を妻にして手伝っていることにして副業することもできるが、公務員は副業が犯罪になるのでリスクが高い。
2つ目に関してもどれだけ頑張っても成果や給与に反映されない教員では投資はできても早期の経済的自立は難しくなる。

教員は公務員の特性上、大きく収入を伸ばすことができないため、資本主義を攻略するというミッションを実現することができないってわけ。

教員で得られるスキルや経験に潰しがきかないから

副業ができないからと言って、教員から転職してキャリアを伸ばすことができれば教員になっていたかもしれない。

ただ、教員の転職市場での価値は低く、転職によるキャリアアップは難しい。仮に転職できたとしても0からのキャリアアップになる。
なぜなら、教員の授業やクラス運営、事務作業などの経験やスキルは特殊で汎用性がなく、民間企業、ビジネスでの活用が難しいとされているからだ。
教員になった多くの友人から話を聞いても生徒指導、親への連絡、公務(学校運営)などかなり特殊な仕事ばかりだなと思う。

だからと言って優秀な教員もいるし、抽象化すれば話すスキル・育成するスキルは活かすことができる。ただ実際活かせるスキルや経験があったとしても企業からすると教員のキャリアは魅力的に映らないことが多いってわけ。

社会人(サラリーマン/起業家)経験のない教員の存在に疑問を感じたから

教員として人生を終えることを決断したとしても社会人経験のない教員の在り方に疑問を感じていた。

学校のお勉強は教えられたとしても、資本主義の仕組みやビジネスの仕組みは教えられない。教えられたとしても経験の伴わない机上の空論になってしまう。

よく、「教員は社会を知らない」と言われるがその通りだと思う。

教員になった友人を見ても会話しても如実に感じる。
それは良い悪いの話でも見下すわけでもなく、紛れもない事実である。資本主義社会とは隔たれた学校という閉鎖的な空間で仕事をするので無理もない。

仮に教員になるとしても最低限資本主義社会でのビジネスを経験したうえで、生徒に伝えられる実体験を増やしたうえで教員になるべきだとえだちんは思ったわけ。
資本主義を理解するには提供される側ではなく、提供する側に立つことが鍵。

お金に困らない状態を作り「資本主義を攻略したい」

金持ちになりたいわけじゃないけど、お金に困らない自由な状態を作りたい。
つまり、資本主義を攻略して人生の主導権を取り戻したいという思いがある。

なぜ、そんなに資本主義を攻略することにこだわるのか?
それは、自分の好きな時に好きなことで収入を得て生きていきたいから。
納得したことを自分のペースでやる仕事をしていきたいと強く願うから。

公立教員になれば将来安泰。公務員として毎月安定した給料をもらえ、ある程度やりがいのある仕事ができる。
でも「本当にそれでいいのか?」と当時学生のえだちんは違和感を感じていた。

「自ら稼ぐことにチャレンジしたい」「お金に自由になる挑戦をしたい」
資本主義にチャレンジせずに人生を終えたくないと心が叫んでいた。

学生時代に副業でマネタイズすることができなかったのでサラリーマンになることを決意し、今はミニマリズム×副業サラリーマン×FIREによって資本主義を攻略するべく頑張っている。

【サイドFIREという生き方】経済的自立×ライフワーク

「お金に困らない状態」「資本主義の攻略」を目指すと言っても、大金持ちになって散財したいわけではない。お金のことを考えなくてもある程度、幸せな生活をできる状態になりたいだけだ。

その答えを見つけた。サイドFIREという生き方。
投資による資産収入によって経済的自立を果たしつつ、納得した副業によるライクワークによってマネタイズする。

資産収入によって生活費を賄える経済的自立(FI)を作り、自分の納得した天職を仕事にしている状態こそがえだちんの理想だと知った。

FIREの「RE(早期退職)」には興味はないが、「FI(経済的自立)」には強く共感している。

教員ではサイドFIREを目指すことができない

まとめると、教員にならなかった大きな理由は副業禁止でサイドFIRE実現ができず、資本主義を攻略できないからだ。

加えて、教員からキャリアチェンジしようとしても難しく、社会人経験のない教員の在り方にも疑問があったことが大きな理由。

・公立教員は副業が禁止で本業以外でのマネタイズができないから
・教員で得られるスキルや経験に潰しがきかないから
・社会人(サラリーマン/起業家)経験のない教員の存在に疑問を感じたから

だからこそ今は、ミニマリズム×副業サラリーマン×FIREを体現し、「ミニマリズムによる経済的自立実現のための資産形成」と「納得したライフワーク実現のための副業」に精を出している。

ABOUT ME
えだちん
2000年生まれ。名古屋在住。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。会社員として人材育成会社にて研修講師と営業に従事。モットーは「やるか、すぐやるか」「人生の主導権を取り戻す」 内向型サラリーマンのための会社員×副業×資産形成×ミニマルライフを体現し、その実体験を発信。趣味はソフトテニス、サウナ。
YouTube

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
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