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【体験談】【ミニマリストの道】内向型はモノを減らすと幸せになれるって話

えだちんは割と持っているモノが少ない。
ミニマリストと声を大にして言えるほどではないが普通よりモノがかなり少ない。
モノだけではなく、今では人間関係、出費(お金)、情報も減らしている。

そしたら前より幸せになった。本当かよって思うかもしれないが事実だ。
さらにえだちんが体現していきたい「会社員×副業×資産形成」においてミニマリズム、ミニマルライフは最強に相性がいい。

実際になぜ幸せになれるのか?どうやってミニマリズムを体現すればいいのかについて話していこうと思う。

えだちんのミニマリストへの憧れ

えだちんがミニマリズムに目覚めたのは2022年に本とYouTubeの出会いがきっかけだった。
整理整頓、自分が必要なものだけで生きることを直感的に求めていた自分にとってはドンピシャにはハマる考え方だった。

より少なく、より良く(Less is More)


背景の考え方で共感したのは

  • 増えすぎたモノと情報
    →大量生産大量消費時代
  • 慣れという毒
    →結局、足るを知るが幸せの道
  • モノの消費=時間の消費という考え

資本主義によって生み出れた大量生産大量消費によって人間では処理しきれないモノと情報であふれている。人間の処理能力は原始時代から変わっていないのに足し算をしていたら無限のモノと情報に埋もれてしまう。

さらに人間は慣れる。あんなに買うのが楽しみだったモノも手に入れて数週間もしたら日常に戻る。つまり無限に足さなければ幸せを感じ続けられない。

追い打ちをかけるのはモノの消費=時間の消費であるということ。モノを買うにはお金を稼がないといけない。起業家や投資家でない限り、お金を稼ぐには労働時間を費して収入を得る。起業家や投資家だってお金を稼ぐには時間が必要だ。
ただ時間は有限だ。

命とも言える時間を使って、モノや情報を増やすよりも減らした方がよくね?と思ってミニマリストへの憧れを抱いたのが始まり。

内向型こそミニマリストへ

内向型サラリーマンである我々こそミニマリズム必要だと思う。
この大量生産大量消費、情報化社会の時代は意識しないと無限に足されていく。
だからこそミニマリズムという名の「引き算」が必要だと思う。

でもミニマリズム、ミニマリストの定義ってなんだって話だ。

ミニマリストとは
「自分に必要なモノがわかっている人」
「大事なもののために減らす人」
                  ぼくたちにもうモノは必要ない。より


つまり、モノがただ少ない変人がミニマリストではないって話。
自分に必要なモノが分かっている。自分が大事にしたいもののために減らす人のことだ。

本質はモノの数じゃない。「自分を知ること」と「自分軸を持つこと」だ。

で、内向型ほどミニマリストになるべきなんだけど、その理由は内向型の人は意欲や活力を「自分の内側」に向ける傾向があり、外部の刺激に対してめちゃ敏感だからだ。

大人数の集まりやモノ情報が多い環境では心身が消耗しやすい。

えだちんがモノを減らして感じたメリットを書いておく。

  • 心が楽になる
  • 時間が増える
  • お金の節約になる
  • 今ここに集中できる
  • 他人と比較しなくなる
  • 感謝できる

まずはモノ・ミニマリズムから

ミニマリズムってモノを減らすことでしょ?と思うかもしれないが種類はもっとある。

カネ・ミニマリズム(お金)
モノ・ミニマリズム(物)
トキ・ミニマリズム(時間)
ヒト・ミニマリズム(人間関係)
コト・ミニマリズム(思考・情報)

もちろん相互的に関係しているし、どこから始めてもいい。
ただモノ・ミニマリズムが王道ですべての起点となる。

モノを減らすとそれ以外も自然とミニマルに少なくなる。

えだちんはモノを減らしたことで人間関係も量よりも質に重視に変わり、情報も取りすぎないようになり、お金も使いすぎない生活に変わった。それによって無駄な時間が減った。

いまやブログ、YouTubeの発信、生活、考え方、すべての土台にミニマリズムがある。

えだちんが手放したモノ

じゃ何を手放せばいいの?って思うかもしれないのでえだちんが手放したモノを紹介する。

  • 間取り(スペース)
  • 収納
  • テレビ
  • デスクトップパソコン
  • 思い出の品々
  • ノートや手帳
  • ゲーム機(PSP、DS)
  • テニスラケット(使う1本だけ残した)

間取りというのは一人暮らしの部屋の大きさのことだ。
元々実家に住んでいたのでスペースはたくさんあったが今は6畳1Kの部屋に一人暮らしをしている。それによって収納も必然的に減った。減ったというよりなくなったというのが正しい。

スペースと収納が無くなったことで、テレビや本、デスクトップパソコンは処分した。
思い出の品々、卒業文集的なものは写真を撮って捨てた。
一応卒業アルバムだけは残している。いつか捨てるかもしれないが。

他にもまだまだ捨てたものはたくさんあるが思い出せるのはこの程度。
おかげでかなり部屋と心がスッキリした。

捨てることで改めて自分に本当に必要か考えることができる。

モノの減らし方・捨て方のコツ

とはいえ捨てられない。
もったいない、後悔するかもしれないと思ってしまうのが正直なところだろう。

そこでえだちんが実際に行ったモノの減らし方・捨て方のコツを紹介する。

  • ゴミから捨てる
  • 不要なものを捨てる
  • メルカリで売る
  • 人にあげる
  • 仮に手放す

ゴミから捨てる

まずはスモールステップから始めよう。
明らかなゴミから捨ててみよう。

なんとなくある紙やインクの切れたボールペンなど部屋を見渡すと必要のないゴミがなぜかたくさんある。まずは明らかに不要なゴミから捨て始める。するとミニマリストへの道は開かれる。

不要なモノを捨てる

ごみを捨て終わったら不要なものを捨てよう。
不要なものなんてないと思っても意外とある。

例えば、
複数あるモノ。ハサミやボールペンなどいくつも家に転がっていないだろうか。
1年使わなかったモノ。1年来ていない服、1年以上使っていないゲーム機。1年間使わないモノは今後一生使わない。
忘れていたモノ。片付けをしていると忘れていて「懐かしさ」を感じるモノが出てくる。だが忘れている=不要なものだということは思い出してほしい。

メルカリで売る

不要なモノを見つけることができてもなかなか捨てられないのが人間だ。

人はちょっとした大義名分があれば簡単に手放せる。
その一つが売ることだ。

メルカリであれば手数料10%で販売することができる。「ちょっとお金がもらえる」「必要な人に売る」という大義名分があればいとも簡単に手放せる。

えだちんはメルカリで100点以上のモノを手放した。

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人にあげる

とはいえメルカリで売れないモノや送料の方が高くなってしまうモノもあるだろう。

メルカリで売れないモノは知人や友人にあげることも良い方法だ。
捨てるのはもったいないけど誰かにあげるなら手放せるモノはたくさんあるはず。

知り合いで必要な人がいない場合はジモティーで手放すものいい。

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仮に手放す

上記4つの方法でも手放したくないモノも出てくるかもしれない。
使っているモノや大切なモノであれば捨てる必要はないが、使わないけどやっぱり捨てられないモノは仮に手放すという方法が効果的だ。

手放せないモノを写真に撮って、段ボールの中に封印して手放したものとして生活することだ。それで1か月程度様子を見て必要なかったら本格的に手放すというやり方だ。
写真と撮ることで思い出を手放さずに済むので手放すハードルが下がる。

さらにポイントは「かつて」の過去の執着と「いつか」という未来の可能性を捨てることだ。「今」必要なモノ意外は必要ないというマインドを持とう。

さあ、内向型の人こそミニマリストになろう

内向型サラリーマンほどミニマリストになることでストレスが軽減して自分の本当に大切なことに時間を使えるようになる。

モノを減らすことは全ての人にすすめたいが、特に内向型の人にはおすすめだ。

内向型サラリーマンの勝算として会社員を続けながら副業とミニマルズムで資産形成をしていくことを推奨・体現しているが、その中におけるミニマリズムは節約だけではなく生き方として推奨したい。

まずは部屋の中のゴミを捨てることから始めよう。モノを減らすことがあなたの人生を見つめ直すきっかけとなり、幸福の第一歩となる。

迷ったときには二つの選択肢がある。

やるか、すぐやるか。

あなたの人生がより良くなることを願って。

ABOUT ME
えだちん
2000年生まれ。名古屋在住。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。会社員として人材育成会社にて研修講師と営業に従事。モットーは「やるか、すぐやるか」「人生の主導権を取り戻す」 内向型サラリーマンのための会社員×副業×資産形成×ミニマルライフを体現し、その実体験を発信。趣味はソフトテニス、サウナ。
YouTube

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
https://www.youtube.com/@habituation-laboratory

 

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