たったの30秒。
入れた瞬間からイキそうになる。
もはやエッチとは呼べない。
「女性に申し訳ない」という思いと「自分が情けない」という思いがひしめき合う。
そんな状態からありとあらゆる早漏対策を試し、トレーニングにトレーニングを重ねて、今ではエッチを10分以上は楽しめるようになった。
そして男としての自信も取り戻しつつある。
たった30秒という超早漏の状態から私が試行錯誤して少しずつ改善した方法を紹介する。
・3分以内にイってしまう
・エッチを楽しめない
・早漏のせいで自信が持てない
・早漏のせいでなぜか後ろめたさと情けなさを抱えている
上記のような人がある程度自由自在に射精をコントロールして、エッチと自分に自信を持てるようになるだろう。
性の悩みは計り知れない。早漏という悩みはほかのどんな悩みよりも深く、大きい。
だからこそ、そんな男性の味方であり、力になりたいと思いブログを書いていく。
【超早漏】私のあそこの持久力はたったの30秒だった

- 女性に驚かれる
- 女性を満足させられない
- エッチを楽しめない
これらの悩みによって、私はとにかく男としての自信を失っていた。
なぜなら、たった30秒でイってしまうから。
入れた瞬間から爆発しそうになる。
しかも私は一発しかできない。何度もできれば問題ないのだが一発かつ一瞬。
そんな自分が嫌で嫌で仕方なかった。
私が童貞を捨てたのは19歳のころ。
高校や大学で彼女ができなかったのでナンパを学び、女性との出会いを最大化したことで初めてのエッチを経験することができた。
でもそれは地獄の始まり。
最初は童貞卒業できた喜びでそこまで気にしていなかったものの、女性と行為に至るたびに自分の早漏っぷりに落胆していた。
最初はED気味でもあった

童貞を卒業して間もないころ、私はED気味でもあった。
あそこが勃起しても入れようとしたらすぐ萎える。
頑張ってシゴいてからやっとの思いで挿入できても私のあそこは我慢の限界。
挿入した瞬間にジ・エンド。
情けなさと申し訳なさでより自信を失っていた。
今思い返しても早漏とEDのダブルパンチは本当にきつかった。
早漏&EDの原因は皮オナ、足ピン

色々調べてみると、幼少期からやっていた半勃ちの状態でうつぶせで足をピンと伸ばして行う自慰行為が良くなかったのだと分かった。
特に半勃ちで皮が被った状態で足ピンオ〇ニーをやっていたことが良くないらしい。
なぜなら半勃ちで射精することがクセになっていると勃起しづらくなるからだ。
さらに皮が被った状態で自慰行為をすると少ない刺激で射精するクセがついてしまう。
あと足がピンと伸びていないと勃ちづらくなるという。
とはいえ中学生以降に皮オナや足ピンオ〇ニーは卒業したわけなんだけど、時すでに遅しってわけ。
もう私は少ない刺激で半勃ちのままイってしまう射精マシーンになってしまった。
【早漏治し方】効果があった早漏改善方法

そんなわけで深刻な悩みを抱えた私は神にもすがる思いでYouTube、Google、SNSを使って調べまくった。
そして色々試しまくった。実験しまくった結果ある程度は改善した。
だから見てくれているあなたに良かった方法を紹介していく。
- 射精コントロール呼吸法
- 亀頭強化トレーニング
- ポルノ断ち
- 性行為の相手に打ち明ける
- ED薬を持ち歩く
【早漏治し方①】射精コントロール呼吸法

呼吸法ってなんだ?意味あるのか?と思った人もいると思う。私もそうだった。
でも呼吸法が一番効果が大きかった。
人体において呼吸は深い。医学的に明らかになっていることもなっていないこともあるくらいだ。
やり方はシンプル。
場面:自慰行為のトレーニング中、性行為中にイキそうになったら
①1~2秒の短い時間で鼻から一気に息を吸う
②鼻から10秒かけてゆっくり細く長く息を吐く
③次の2秒でお腹をへこませながら完全に残りの息を吐き切る
④息を吐き切ったら3秒間呼吸を止める
⑤呼吸法が終わったらお尻の穴をキュッキュッと10回リズミカルに締める
⑥①~⑤を射精欲が収まるまで繰り返す
次紹介する亀頭強化トレーニングを自慰行為のときにやりながらイキそうになったらこの呼吸法を使って15分以上行うのがおすすめ。
【早漏治し方②】亀頭強化トレーニング

呼吸法でも十分効果があるんだけど、加えて刺激への慣れをトレーニングしていくことも大切になる。
なぜなら刺激に対して、脳がすぐに射精しろと指示するようにプログラムされてしまっているから。
すぐ射精するようにクセづけされたプログラムを変えなければ根本的な解決にならない。
やり方は2つある。
ローリング愛撫法と指しぼり愛撫法。
①亀頭と手にローションやオイルを馴染ませる
②皮をしっかりむき、皮が戻らないように根本で固定する
③手のひらを開き、手のひらの中央部を亀頭に当てる
④手のひらと亀頭の密着面積がなるべく大きくなるように手首を使って手のひらをゆっくりローリングさせて亀頭全体を愛撫する
①②は上記と同じ
③自分の手を女性器に見立てて、ペニスをピッタリサイズの膣にそうにゅしているイメージで包み込み、ゆっくり上下させる
④親指と人差し指で作った輪の内側でカリを引っかけるようにしながら引き上げる
⑤亀頭を手のひらで中指、薬指、小指の順に指を絞りながら亀頭を締め付けるように愛撫する
⑥下げるときは逆の動きをする
亀頭強化トレーニングを普段の自慰行為で置き換えて、イキそうになったら射精コントロール呼吸法を行うと効果が高い。
とはいえ、すぐに早漏が治るわけではない。
長い目での継続が重要だ。
早くても2~3週間、長い場合だと半年以上かかる。
ただ必ず効果は出てくる。
もう少し詳しく知りたい人は私が参考にした書籍も載せておく。
【早漏治し方③】ポルノ断ち

とはいえ、自慰行為のときに過激なアダルト動画を見ていたら興奮と刺激ですぐにイってしまう。
私も超早漏の時はインターネットポルノをドカ見していた。
インターネットポルノは非日常を描写しており、刺激が強すぎる。
刺激が強すぎることで性行為の際に勃起しづらくなったり、すぐに射精してしまったりする可能性が高まる。
私はアダルト動画を見るのをやめて、ヌード写真やエロ漫画で自慰行為するようになってから勃起はもちろんのこと、早漏も改善されていった。
なので刺激の強いアダルト動画を見ないことをおすすめする。
おすすめはコミックシーモアのエロ漫画やエロ雑誌である。
コミックシーモアをスマホで見る場合はいつものアダルト動画を見てしまわないように注意が必要だ。
セクシー・ライトアダルトマンガ|漫画多すぎ!無料も多すぎ!コミックシーモア
【早漏の治し方④】性行為の相手に打ち明ける

早漏は心理的な状態が大きい。
自分が早漏であるのバレたくない。
相手を満足させられなかったらどうしよう。
また早くイッてしまうのではないか。
考えれば考えるほど射精が早くなる。悪循環だ。
そんな時に効果的なのは女性に正直に悩みを打ち明けることだ。
意味あるのか?と思うかもしれないけど心理的な負荷を解消する意味では大きい。
彼女であれば言いやすいと思うし、悩みを打ち明けることでより親密になり、一緒に改善のために協力してくれるだろう。
初めての相手だったとしても伝えることで心理的な負荷がかなり軽減される。
言いづらいかもしれないが伝えてみると案外相手の女性は気にしていないことが分かる。
なぜなら女性にとってエッチはそもそも愛のコミュニケーションであって単なる快楽に浸ることが目的ではないからだ。
伝え方のテンプレも書いておく。
ポイントは深刻な感じではなく、ポップにライトに伝えることだ。
最終的にはポジティブに着地させることも大切。
【早漏治し方⑤】ED薬を持ち歩く

心理的な負荷を軽減する方法。
ED薬がお守り代わりになる。
私はコロナに感染した直後自律神経の乱れで勃起しなくなったことで不安になり、ED薬を処方してもらい、お守りとして持っていた。
一回も飲んだことはないが…
とはいえ、早漏対策にもつながっていると感じている。
事前に飲んでおけばしっかり勃起するので長持ちしやすくなるし、仮に飲まなくてもいざ早くイってしまってもED薬飲んで2回戦目できるなという心の余裕が生まれる。
私にとってED薬のお守りはかなり大きかった。
私はイースト駅前クリニックに行って処方してもらった。
処方してもらうED薬はいろいろ相談するとよいだろう。
【早漏治し方】効果のなかった早漏改善方法

たくさん早漏の治し方を実践する中ですべてうまくいったわけではない。
全く効果がないものにお金と時間をかけてしまったこともあった。
あなたには遠回りをしてほしくないので効果がない早漏改善方法も紹介しておく。
- サプリメント
- 亀頭ドライヤー
- 極厚コンドーム
- 挿入中に他のことを考える
サプリメント
よくある勃起や持続力を高めるとうたっているサプリメントを試したが、正直意味がなかった。
早漏の改善に効くとは一言も書いていないので当たり前だが試してもダメだった。
私が試したのは以下のようなサプリメント。
みんなは早漏改善やED改善としてサプリメントは買わないように。
亀頭ドライヤー

私が早漏に悩んでいることを打ち明けたときに友達に教えてもらった方法。
熱で亀頭に刺激を与えて、刺激に慣れさせる方法だがこちらも効果なし。
理由として射精は亀頭そのものの刺激の慣れというより、脳が亀頭への刺激に対してなれるかどうかなので、時間をかけて脳を慣れさせる必要があるためだと考えている。
挿入中に他のことを考える

しみけんがよく言っている方法。
挿入中に木目の線を数えたり、天井のシミを数えたりするやり方。
しみけん曰く、挿入しているときに自分にばかり意識が行っているから早漏になるという理論らしい。
自分のあそこに意識が集中している状態から意識を分散させるという意味ではその通りだと思うのだが、性行為中にしてもそれどころではない。
結果すぐにイってしまっていた。
極厚コンドーム

人によっては効果があるかもしれないので一概に意味がないとは断言できないが、私にとっては効果は小さかった。
それに極厚コンドームを隔てて持続力が増したとしても根本的な解決にならない。
一時的に試してみるのはおすすめだが、上記の紹介した方法も同時並行で行うことをおすすめする。
早漏改善の本質はマインド
色々紹介したが、最終的に早漏はマインドの問題だ。
今でも私は超早漏ではないが、世間からするとまだ早漏の部類に入るだろう
というのも早漏から遅漏にはなかなかなれない。ある程度、射精をコントロールできるようになるには時間がかかる。
とはいえ今の私に早漏の悩みはない。
試行錯誤して最低限射精をコントロールできるようになったことに加えて、今の自分を受け入れられるようになったからだ。
だからこそ今の自分の早漏を受け入れて、自分の強みだと思えるようになったときに本質的な早漏改善にたどり着く。
早漏改善の本質は挿入時間ではない。
パートナーとの性行為を楽しめるようになってこそ本質的な解決になるってわけ。
今、早漏に悩んでいる人は一つでもいいから試しもらいたい。
迷ったときには二つの選択肢がある。
やるか、すぐやるか
見てくれているあなたの人生、習慣がより良くなることを願って。

最後までご覧いただきありがとうございます。
ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
https://www.youtube.com/@habituation-laboratory

初対面でも彼女にも使える!
エッチなムードになる前→例)シャワーを浴びた後や浴びる前など
あなた:「俺さ、結構早いんだよね」
「結構気にしてるんだけど、今日も早かったらごめんよ(笑)」
女性:「え~そうなの?(笑)」
あなた:「そうなのよ」「でも気持ちよくさせるように頑張るで」
「もし早過ぎたら笑っていいよ(笑)」
「意外と長かったら頑張ってるんだなってことで」
女性:「なにそれ~(笑)」