時間管理

【定時退社】内向型サラリーマンが副業の時間を捻出するために実践する‘‘早く帰る仕事術‘‘

名古屋在住、社会人4年目。
内向型サラリーマンとして新しい社会人のロールモデルとなるべく、サラリーマン×副業×資産形成×ミニマルライフを体現している真っ只中。

本業の会社員では営業と研修講師の二足の草鞋を履くため、割と忙しい。
そんな中でも副業の時間を捻出し、朝活でブログとYouTubeを継続するための早く帰る仕事術を紹介していきたい。

早く帰るための仕事術は世の中にごまんとあるが内向型サラリーマンのえだちんだからこそ語れる内容もあるはず?なのでぜひ最後まで見ていってほしい。

早く帰るためには思考と行動を分けろ

早く帰るためには早く仕事を終わらせなければならない。
よく、やらない仕事を決めろとか、仕事を任せろというが管理職でもない我々平社員が仕事をやらないなんて選択はたいてい取れない。

じゃどうするか?って。
効率を極限まで高めて早く仕事を終わらせられるようになるしかない。

効率を高めて仕事を早く終わらさせるための唯一の方法が思考と行動を分けること。

人は考えながら作業ができない。
同時並行で考えながら仕事しているように見えるだけで実際は考えることと作業を交互に切り替えながら仕事している。

これでは深夜になっても仕事は終わらない。
特に内向型の我々は思考が一度始まるとぐるぐると頭の中で考えが循環してしまう。
あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと。

紙にタスクを分解して書き出す

思考と行動を分けるために大切なのは書き出すこと。

人は自身の思考やタスクを紙に書き出して外に出さないと無意識に考えてしまう。
紙にタスクを書き出すことで初めて目の前のことに集中できるってわけ。

紙に書き出す=思考
仕事に取り掛かる=行動

このように思考と行動がしっかり分かれる。

ただタスクを紙に書き出すだけでは不十分で書き方には工夫が必要だ。

①頭に浮かぶすべてのタスクを紙に書き出す
②タスクを1分以内に動けるレベルで分解する
③それぞれのタスクで制限時間を設ける
④集中できる環境で仕事をする

①頭に浮かぶすべてのタスクを紙に書き出す

パソコンのOutlookやGoogleカレンダーでタスクを整理しているんだけど。
紙なんて時代と逆行しすぎてね?と思った人はちょっと待ってほしい。

内向型サラリーマンこそ紙を使って書き出してほしい。
研究でもデジタルよりも紙のアナログの方が思考の整理や処理速度によりよいということが明らかになっている。

情報に敏感な内向型であればなおさらだ。

紙に書き出すこと自体が思考することであり、思考整理につながるのだ。

②タスクを1分以内に動けるレベルで分解する

タスクをすべて書き出したらそのタスクを分解する。
1分以内に動き出せるレベルで分解することが重要である。

なぜなら大きな塊でのタスクはいざやろうと思ったときに何をやるのか考えないといけなくなるからだ。
それでは思考と行動が混同してしまう。

仕事が早い人はタスクを一つひとつの小さな作業に分解しているのだ。

小さな作業に分解できているかの判断基準はタスクが名詞ではなく、動詞になっているかだ。

「資料作成」ではなく、「構想を紙に書く」「パワポで全体のスライドを作成する」というようにすぐに動ける動詞に分解することだ。

③それぞれのタスクで制限時間を設ける

作業の分解ができたら時間の分解を行う。

タスクごとにどの程度の時間がかかるかを割り振る。
そうすることで制限時間を決めやすくなる。

制限時間を決めて仕事をしないとダラダラといつまでたっても仕事が終わらない状態に陥る。
これはパーキンソンの法則と言ってタスクは時間に合わせて膨張する原則によって30分あれば30分でタスクを終わらせようとするし、1時間あれば1時間かけてタスクを終わらせようとする。

だから時間の分解をタスクごとに行って制限時間のリミットを決めて仕事がすることが早く帰るためには大切ってわけ。

④集中できる環境で仕事をする

タスクを書き出し、分解して、制限時間を設定するところまで来ればもう後は行動するだけ。

ただ一つ注意点がある。集中できる環境に移動することだ。

可能であれば一人になれる会議室等で仕事をするのがベスト。

間違っても人が多く、雑談している空間で集中しようとしてはいけない。
外向型の人間であればまだしも、内向型の人間であれば集中できないし、ストレスが溜まる。

えだちんも日中の時間や夕方の時間。営業や研修講師以外の集中して事務作業をしたいときには一人になれる空間に移動して仕事するようにしている。

おすすめはA4用紙に書く

紙にタスクを書き出して分解をして制限時間を書くのは紙であればなんでもいいが、おすすめはA4用紙に書くやり方。

A4用紙であればどこでもあるし、会社であれば無限に使える。
さらに間違えても捨てればいいし、すべてのタスクを終わらせたら持ち運ぶ必要もない。

ペンとバインダーにもこだわるといい。
私はV cornのペンとSediaのバインダーを使っている。(100均のSeriaじゃないよ)

書き方の詳細

【ゼロ秒思考】思考・感情がととのう書く習慣 はじめまして! 習慣化プロデューサーのえだちんです。私は教育大学出身で、現在は人材育成会社で研修講師、組織の習慣化コンサルティン...

内向型サラリーマンはいかにノイズを減らせるか

この4ステップは自分の中と外のノイズを減らすことにつながっている。
特に内向型の人ほど思考や情報、他人から視線や声掛けなどのノイズをいかに減らせるかが仕事の効率を高めることにつながる。

外向型の人であれば人がいても気にならないし、ある程度情報や思考があっても気にしないかもしれない。

でもえだちんのような内向型の人はオフィスで自分の周りに人がいると声をかけられるたびに集中力が遮断される。
仮に声をかけられなくてもえだちんの場合は声を掛けられるのではないかとビクビクしながら仕事をするので全然集中できない。

よく、そんなオフィスとは違う場所にいたら上司になんか言われるんじゃないかと思うかもしれないが、基本言われない。
言われたとしても集中するために移動していましたって言えばいいだけ。
むしろ好印象。

早く帰って何をするかが大事

そんなに仕事の効率を高めて早く帰って何をするの?を思うかもしれない。
早く帰って何をするかが最も重要だ。
早く帰ることは目的ではない、手段だ。

さらに早く帰って何もすることがなければ仕事を早く終わらせるモチベーションも高まらないし、早く帰ってもやることがないといって結局残業する生活に戻ってしまう。

早く帰ってやることのおすすめは早く寝ることだ。
早寝早起きをして誰にも邪魔をされない朝活の時間を作る。

その朝活の時間で副業や自己投資をする。
これが内向型サラリーマンの勝ち方だ。

内向型サラリーマンは一人で自分のペースでやりたいことをやりたいようにやっている時に最高のパフォーマンスを発揮する。

もちろん、早く帰宅して早く寝るまでの時間はお風呂や夜ご飯、YouTubeやドラマを見るなどリラックスの時間として使ってもらいたい。

早く帰るためには思考と行動を切り分ける

内向型サラリーマンが早く帰るための仕事術を紹介した。
大切なのは思考と行動を分けること。
そのために紙にタスクを書き出し分解し、優先順位を決めて集中できる環境を意図的に選択することだ。

まずは今日から紙にタスクを書き出すことから始めてみよう。

迷ったときには二つの選択肢がある。

やるか、すぐやるか

最終的にえだちんの目指すところは世の内向型サラリーマンが「人生の主導権を取り戻す」ために社会人×副業×資産形成×ミニマルライフで経済的自立と精神的自立を果たすことだ。

えだちんも道半ば。あなたとともに頑張っていきたい。

ABOUT ME
えだちん
【習慣化大学の習慣化プロデューサー】 2000年生まれ。愛知県出身。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。大学を卒業後、人材育成会社にて研修講師、企業における教育の習慣化コンサルティングに従事。 モットーは「やるか、すぐやるか」「習慣で人生の主導権を取り戻す」 学生教育、社会人教育に携わる中でどのような習慣を身に付けるかで人生が変わると実感し、ブログ「習慣化大学」を設立。 趣味はソフトテニス、サウナ。
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最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログの内容を動画にまとめてYouTubeにUPしています。
見ていただけると幸いです。
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