思考整理

【サムアルトマン メモ術】ポケットサイズのメモ帳を持ち運ぶ習慣を試してみた

私はメモ魔であり、記録魔である。
10年日記、ゼロ秒思考、自己分析ノート(メモの魔力)、手帳など様々なメモを取ることを習慣化している。

そんな中、Open AI創設者サムアルトマンもメモ魔と聴いて嬉しかった。
私が実践しているメモを書く習慣の有益性が確信に変わった。

サムアルトマンのメモ術が興味深かったので実際に真似てみることにした。

メモは脳の一部

10年日記(アプリ)、自己分析ノート、ゼロ秒思考などメモを取ることを習慣にしている。
メモを取ることの重要性やメリットは如実に感じている。

私にとって、もうメモは手放せない。

具体的なメリットは

  • タスクの整理
  • 思考の整理
  • 感情の客観視
  • 記憶の代替
  • アイデアの創造
  • 言語化能力向上

他にも挙げきれないほどのメリットがある。

あなたも紙に書いてスッキリしたことや目の前のことに集中できたりしたことはないだろうか?

逆にモヤモヤすることやなんだか目の前のことに集中できない、あれこれ考えてしまう。
やることが多すぎて何から手を付けたらいいか分からないことはないだろうか?

メモはそのすべてを解決する。
メモに書き出すことで脳のメモリが解放されて処理能力が段違いに向上するからだ。

手軽さこそメモの最重要事項

いくらメモがいいと言っても持ち運ばないと意味がない。
書かないと意味がない。

私はメモを取るために様々な道具を持っている。
スマホアプリ(10年日記)やバインダー、手帳。

最高の道具たちで今も愛用しているのだが唯一欠点があった。
それは手間がかかることだ。

机の上で書く必要があったり、持ち運ぶのが面倒だったり手軽さが欠けていた。

意外と良いアイデアや解決策は思いもよらない時に思いつく。
思考や感情の整理も必要になるのは机の上以外のことが多い。

ふと出かける時にはメモを持ち運びづらい。そして外で書くことが難しいという問題を抱えていたわけ。

メモはデジタルよりアナログ

じゃ、スマホでメモを取ればいいじゃんと思う人もいるかもしれない。
でもメモはデジタルではなく、アナログじゃなきゃダメなんだ。

実際スマホでメモを取ってみたがスマホのデジタルではなくアナログでないとダメだった。
スマホでメモを取ろうとすると手軽ではあるがメモ本来の良さが失われる。

デジタルでメモを取ろうとするデメリットは

  • デジタルにはメモ以外の機能もあり、メモを書くノイズになる
  • デバイスの起動に時間がかかり、すぐにメモを書けない
  • 図や表などを書きにくく、自由度が低い

一方でアナログの紙とペンのメモだとすぐに取り出して自由に書けるし、思考の整理や感情の整理もしやすい。

サムアルトマンもアナログメモ帳

手軽さかつアナログの両方叶えてくれるメモの取り方はないかと思っていたら見つけた。
Open AI創設者サムアルトマンが実践しているポケットサイズのスパイラルノートとペンを持ち運ぶ方法である。

あのテック界の頂点に君臨するサムアルトマンがデジタルではなく、アナログを使っているのも驚きだったが、そのメモ術も興味深い。

道具はいたってシンプル。
A6のスパイラルノートとペンのみ。

サムアルトマンが使っているメモ帳とペンも載せておく。

<メモ帳>

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<ペン>

Amazon.co.jp: Roller Ball Stick Dye-Based Pen, Black Ink, Micro, Dozen : 文房具・オフィス用品

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サムアルトマンのメモ術はアクション型

メモの目的は様々あるが大きく2つに分類できる。

アーカイブ型:知的資産を積み上げるアプローチ
アクション型:即時実行を重視するアプローチ

一般的にメモの目的はアーカイブ型の記録や情報を蓄積することを思い浮かべる人が多いかもしれない。

サムアルトマンのメモ術はアクション型を採用しており、タスク管理や情報処理、一時的な情報保持を目的としている。

サムアルトマンのメモ術を実践してみた

アクション型のメモ術を実践するために重要なメモ帳の要素は

  • ポケットサイズ
  • ページが切り離せるスパイラルノート
  • 机がなくても書ける台紙付き

ただ私はサムアルトマンの愛用するペンや手帳が海外製のもので少し高いので日本にある最適なメモ帳とペンを準備して実践した。

<メモ帳>

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<ペン>

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大川優介さんの道具を真似したってわけだ。

ポケットサイズメモ帳を持ち運んで感じたメリット

2025年8月31日から3か月間、
ポケットサイズのメモ帳を持ち運んでみて感じたメリットは

  • いつでもどこでも持ち運ぶことができる
  • 書こうと思ってからのメモのスピードが上がる
    ➡アイデアが消える前にかける
  • メモの量が増える
    ➡アイデアの量が増える
  • 目の前のことに集中できる
  • アウトプットによる言語化能力上がる

こんな感じでメモを取っていた。

さらにスパイラルノートのリング部分にペンを差し込むことでコンパクトに持ち運ぶことができるのがなんといっても最高。

メモ帳をただ持っているだけでは意味がない

とはいえ、ポケットサイズのメモ帳を持ち運んでメモを書くことを続けていく上には注意点もある。

ただポケットサイズのメモ帳を持ち運ぶだけでもいいが、それだけだと効果は薄いかもしれない。

なぜかというと、習慣化するまではメモを書く目的やタイミングを明確にしないとただ単にメモ帳を持っているだけになるからだ。
実際、私も買ったばかりの時は嬉しくてメモを書いていたいが、意識しないとメモを書くことを忘れてしまっていた。

なぜメモを書くかという目的を明確にしていくことが大切なのかもしれない。
私はブログのアイデアやタスク、思考の整理のためにメモを取るようにした。

そしたら自然とメモを書くことが習慣された。

ポケットサイズのメモ帳の効果を最大化するために

なので持ち運びやすい小さなメモ帳を持っているだけでは意味がない。
持ち運ぶとともにいかにメモを書くか、有効に活用するかが大切だ。

今まで様々なメモを取り続け、ポケットサイズのメモ帳でメモ取ることを習慣化した私が感じたポイントを紹介する。

  • ポケットサイズのスパイラルノートにペンを差し込んで持ち運ぶ
  • メモを書く目的を明確にする
  • 思い立ったらいつでもどこでも書く
    ➡最初はどのタイミングで書くのかまで決めておく

あなたはなぜメモを書くのか?

あなたはなぜメモを書きたい、書こうと思ったのだろうか?

メモを書く目的を改めて明確にしていこう。
目的が不明確だと人は忘れる。知らぬ間にやめていることになる。

改めてメモの一般的なメリットを書いておこう。

  • タスクの整理
  • 思考の整理
  • 感情の客観視
  • 記憶の代替
  • アイデアの創造
  • 言語化能力向上

続ける上でのコツをまとめた記事も載せておくので参考までに。

【習慣化】人生を変える習慣化4Step はじめまして! 習慣化プロデューサーのえだちんです。私は教育大学出身で、現在は人材育成会社で研修講師、組織の習慣化コンサルティン...

とりあえずメモを持ち運んでみよう

サムアルトマンが行っているメモ術を紹介した。

Open AI創設者 サムアルトマンがやっているだけで間違いないと思うが、自分に合うかどうかは分からない。

何事もやってみることが大切だ。
やってみて合わなければやめればいい。

とりあえず家にあるメモとペンを持ち運んでみるのでもOKだ。

おすすめのメモとペンは載せておく。

<メモ帳>

Amazon.co.jp: デルフォニックス ロルバーンポケット 付 メモ ミニ ブラック : 文房具・オフィス用品

<ペン>

Amazon | パイロット ボールペン アクロ500 アクロボール 0.5mm 極細 ブラックマット BAC50EFBM | 油性ボールペン | 文房具・オフィス用品

失うものはメモとペンのたった1000円だ。
メモとペンで自分と人生を変えてみよう。

迷ったときには二つの選択肢がある。

やるか、すぐやるか

見てくれているあなたの人生、習慣が少しでもより良くなることを願って。

ABOUT ME
えだちん
【習慣化大学の習慣化プロデューサー】 2000年生まれ。愛知県出身。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。大学を卒業後、人材育成会社にて研修講師、企業における教育の習慣化コンサルティングに従事。 モットーは「やるか、すぐやるか」「習慣で人生の主導権を取り戻す」 学生教育、社会人教育に携わる中でどのような習慣を身に付けるかで人生が変わると実感し、ブログ「習慣化大学」を設立。 趣味はソフトテニス、サウナ。
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