学び

【オーディブル(聴く読書)】本を聴く習慣のすすめ

はじめまして!

習慣化プロデューサーのえだちんです。
私は教育大学出身で、現在は人材育成会社で研修講師、組織の習慣化コンサルティングに従事している。

習慣化大学ではえだちんの学びや実体験を基に、人生の主導権を取り戻す習慣や習慣化のコツをお届けしていく。

読書を習慣化し始めているが、忙しくてまとまった読書時間を取ることができていないと感じていないだろうか?

隙間時間を学びの時間に変える本を聴く習慣について語っていこうと思う。
この記事では下記のような人に向けて書いていく。

・読書を習慣にし始めているがもっと本を読みたい
・読書をしたいが、活字があまり得意ではない
・移動時間や待ち時間にスマホを触っているので有意義な時間に変えたい
・聴く読書について詳しく知りたい

読書は人生の攻略本を読む行為である。
隙間時間を活用することで読書時間を最大化しよう。

聴く読書はあなたの人生の生活や収入に良い影響を与える。約束しよう。

聴く読書は最強の自己投資

私が2020年から5年間以上聴く読書を続けて感じた結論である。

①聴く読書はあらゆる時間を学びに変える最強の自己投資である
②活字嫌いでも読書を習慣化することができる
③聴く読書(音声学習)アプリはオーディブル(Audible)がおすすめ

聴く読書を知らなかった人も、聴く読書をしたことがない人もこの記事を読むことで隙間時間を学びという自己投資に変えることができる。

えだちんと聴く読書(オーディブル)との出会い

聴く読書との出会いは大学生の時だ。

当時、電車の移動時間に読書していた。
「電車の中だけじゃなくて他の移動時間も読書できないかな」と思っていた。

そんなときにDr.ヒロの実験室というYouTubeチャンネルで紹介されている動画を見てオーディブルに出会った。


当時の私は自分が成功するため、自分の理想を叶えるために必死だった。

将来のなりたい状態や成し遂げたいことが明確になっていなかったが、インフルエンサーや成功者がおすすめしている行動や習慣をとにかく実践していた。

学生時代に出会った聴く読書は今でも続いている。

聴く読書のメリット

5年以上聴く読書を習慣化する中で感じたメリットは以下の通りだ。

  • 聴く読書はあらゆる時間を学びに変える
  • 活字嫌いでも読書を習慣化することができる

聴く読書はあらゆる時間を学びに変える

聴く読書は本を開くための場所を必要としない。

だから歩く移動時間、自転車に乗る時間、満員電車に乗る時間、自炊する時間、掃除する時間にも読書ができる。
あらゆる隙間時間が学びへと変わるのだ。

私は電車の移動、歩く移動時間、自炊の時間に聴く読書している。

聴く読書を習慣にすることで仮に1日10分だけだとしても、1週間で70分、1か月280分、1年で3360分になる。

オーディブルにある本は1冊あたり、120~300分くらいなので月に1冊は聴くことができる。さらに倍速で聞けば月に2冊くらいは聴けるだろう。

1年間だと12冊以上は確実に本を聴けることになる。
1日たった10分の積み重ねで。

活字嫌いでも読書を習慣化することができる

読書を習慣化できない人の大きなハードルとして「活字を読む」行為にある。

活字に慣れていない人が活字だらけの本を読もうとすると挫折してしまう。

だからこそ最初のステップとして聴く読書から始めることで手軽にインプットできる。
活字を読まなくても読書を簡単に習慣化することができるのだ。

しかもわざわざ本を買ったり、開いたりする必要もない。
移動時間や隙間時間にイヤフォンで聴くだけ。

音楽を聴いていた時間を聴く読書に代えるだけ。
それだけで読書が習慣化される。

聴く読書×読む読書が最強

私の行っている聴く読書と読む読書の掛け合わせを紹介する。

①聴く読書であらゆる隙間時間に本を聴く
②より深く学びたいと思った本を買って、じっくり読む

最終的には聴く読書だけでなく、読む読書も習慣化してほしい。

なぜなら聴く読書が完璧な読書法ではないからだ。
聴く読書は音声で内容が流れてしまうのでじっくり聴くことができない。

より深く理解し、考え、記憶に残るのは読む読書だ。

聴く読書は本の大枠の内容をつかむことに向いている。
読む読書はじっくり読み、深く理解することに向いている。

聴く読書と読む読書を掛け合わせることで最強の読書ができる。

えだちんが使っている聴く読書アプリ

私が使うのはAmazonが出しているオーディブルである。
正確にはAudible。

オーディブルがおすすめだ。
というより私はオーディブルしか使っていない。(説得力のかけらもないが)
全く不満がないというのが正直なところ。

とはいえ比較がなければ納得もできないと思うので聴く読書の有名なアプリ比較を載せておく。

金額作品数倍速無料トライアル
Audible1,500円/月12万冊以上30日間
audiobook.jp1,300円/月15000冊以上14日間
flier2,200円/月3800冊以上×7日間
himalaya750円/月1万冊以上×30日間

一番安いのはhimalayaである。
一番作品数が多いのはAudible(一部有料作品あり)である。

私は聴く読書をする中で倍速設定は必須だと感じている。
作品数も重要だ。
聴きたいと思った本を調べても出てこないと萎える。

よって私はAudibleを選んで使っている。
改めて比較してもAudibleがいいなと思えた。

聴く読書を習慣化させるコツ

私が聴く読書を習慣化させたコツは以下3つである。

①いつどこで聴く読書をするのかを明確にする
②すぐに聴く読書ができる準備をしておく
③聴く読書をしている自分をとにかく褒める

いつどこで聴く読書をするのかを明確にする

聴く読書はいつでもどこでもできる一方で、逆にいつどこでするかを決めておかないとやらない。

特に最初は聴く読書をするきっかけを明確にしておく必要があるのだ。

例えばえだちんの場合

  • カフェから出たら、出勤する移動時間にAudibleを聴く
  • 退社後に会社から出たら、移動時間にAudibleを聴く
  • 家から駅へ歩くときにAudibleを聴く
  • 自炊する時間にAudibleを聴く

と決めている。

いつどこで聴く読書をするのかを決めておかないと一生習慣化されない。

まずは、いつ(時間や何の行動の後にするか)とどこで(場所)を決めよう。

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すぐに聴く読書ができる準備をしておく

すぐに聴く読書をができる準備を簡単に言うと「わざわざ」やる行為を極限まで減らすことだ。

聴く読書は簡単にできる。
だが少しでも「めんどくさい」と思うと続かない。

例えば、いちいち有線のイヤフォンを取り出して絡まっているコードをほどいてプラグをスマホに刺して…
なんてやっているともう聴く読書をするのがめんどくさくなる。

めんどくさいと考えていなくても無意識にやらなくなる。そんなものだ。

だからこそ徹底的に「わざわざ」する行為を省こう。

私のおすすめはワイヤレスイヤフォンの導入だ。
特になんでもいいが、Air Podsを私は使っている。

旧型を使っている。
【整備済み品】 Apple AirPods (第2世代) with Charging Case (整備済み品)
最新だとこれがおすすめ

すぐに取り出して、耳に入れた瞬間から聴く読書をすることができる。

いかに聴く読書のハードルを下げられるが習慣化されるかが決まる。

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聴く読書をしている自分をとにかく褒める

聴く読書をしたら「移動時間も学んでいる私はすげーよな」と、とにかく自分を褒めたたえよう。

自分を褒める行為は馬鹿にできない。
なにより習慣化のコツは行動した後に「快」を感じるかどうかが大事だからだ。

顕在意識で意味あるのかな?と思っていても潜在意識では自分を褒めたことで喜びを感じる。
喜びや優越感を感じることができれば行動したくなる。

勝手に聴く読書が習慣化されるわけだ。

でも普通に考えて移動時間や隙間時間に学んでいる人を見たらすごいと思わないだろうか?

とにかく聴く読書をしたら「自分ってすげーな」と思おう。声に出して言おう。

まとめ

本を聴く習慣は本当におすすめだ。

①聴く読書はあらゆる時間を学びに変える最強の自己投資である
②活字嫌いでも読書を習慣化することができる
③聴く読書(音声学習)アプリはオーディブル(Audible)がおすすめ

〇聴く読書のメリット
・聴く読書はあらゆる時間を学びに変える
・活字嫌いでも読書を習慣化することができる

〇聴く読書×読む読書が最強
①聴く読書であらゆる隙間時間に本を聴く
②より深く学びたいと思った本を買って、じっくり読む

〇えだちんが使っている聴く読書アプリ
Amazonオーディオブック

〇聴く読書を習慣化させるコツ
①いつどこで聴く読書をするのかを明確にする
②すぐに聴く読書ができる準備をしておく
③聴く読書をしている自分をとにかく褒める


<アクションプラン>
・Audible(オーディブル)をインストールしてみる
・いつ聴くかを決める→通勤時間や移動時間
・毎日そのタイミングになったら聴く

難しく考える必要はない。
一回試してみて、合わなかったらやめればいい。

まずやってみることが人生において重要だ。

聴く読書をきっかけに人生の主導権を取り戻す習慣を身に付けよう。

迷ったときには二つの選択肢がある。

やるか、すぐやるか

見てくれているあなたの人生、習慣が少しでもより良くなることを願って。

ABOUT ME
えだちん
【習慣化大学の習慣化プロデューサー】 2000年生まれ。愛知県出身。 教育大学にて小学校、中学校、高校の教員免許を取得(理科)。大学を卒業後、人材育成会社にて研修講師、企業における教育の習慣化コンサルティングに従事。 モットーは「やるか、すぐやるか」「習慣で人生の主導権を取り戻す」 学生教育、社会人教育に携わる中でどのような習慣を身に付けるかで人生が変わると実感し、ブログ「習慣化大学」を設立。 趣味はソフトテニス、サウナ。
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